ウォーターサーバーは冬期も重宝されている?

ウォーターサーバーは冬期も重宝されている?

1年を通して見ると、ウォーターサーバーが1番売れている時期は夏です。暑いときに冷たくておいしいお水をいつでも飲めるといった理由から、どうしてもウォーターサーバーが活躍するのは夏といったイメージが湧くのでしょう。

しかし実際にウォーターサーバーを導入している多くの家庭から、夏以上に冬時期の方がウォーターサーバーの使用量が増え、重宝しているといった声がありました。「冬の方が重宝されるなんて意外」と思われた方もいるかもしれないですね。ここでは、ウォーターサーバーが冬季に重宝されている理由について紹介します。

 

鍋ものにサーバー水が利用されることが多い

鍋ものにサーバー水が利用されることが多い

冬が近づき寒くなるにつれ、食事では鍋ものが多くなります。これまでは水道水を使っていた家庭が多くありましたが、水道水を鍋料理のお水として使うことに疑問をもたれる方が増えてきました。

気になる放射能や汚染物質の問題や水道水に含まれる塩素(カルキ臭)など、不安を上げれば他にもでてきます。おいしく冬の料理を楽しむためには、お水にこだわるのが1番と関心がもたれ、冬を機にウォーターサーバーを導入しようと考えられる人が増えてきました。

 

食材から柔らかい味が染み出る

特に野菜をふんだんに使った鍋料理の場合、軟水を使うことがよりおいしく仕上げるためのコツだといわれています。軟水を使うと、野菜本来が持っている味を引き出すことができるのです。

対して硬水を利用する場合には少し注意が必要。硬水は、野菜が崩れるのを防ぎたいとき、しゃきっとした歯ごたえを残したいときに利用すると、おいしく仕上げることができますが、硬度が300以上となった場合、アクがでやすくなるため、どのような料理、どのように仕上げたいのかを明確にし、使い分けをするようにしましょう。

 

お湯を沸かす手間がなく非常に便利

お湯を沸かす手間がなく非常に便利

冬になると寒くなるため、頻繁にあたたかいコーヒー、あたたかい飲み物を口にしたくなるもの。そんなときにとても便利なのがウォーターサーバーです。寒い中、お湯をあたためる手間・時間をかけることなく、ボタン1つですぐにお湯がでてきます。

 

赤ちゃんを育てている家庭にとっては救世主

一般のご家庭だけでなく、赤ちゃんを育てられている多くの家庭からも、調乳時にウォーターサーバーで助けられているといった声をよく耳にします。冬の寒い夜中にミルクを作ることとなったとき、冷えきったキッチンでお湯を沸かして、調乳をして、適温まで冷ます。お湯を沸かすところから考えると15~20分は必要なため、毎日続くと考えるとやはりつらいものがあります。

ウォーターサーバーを利用すれば、熱いお湯がでるため調乳をして冷ますだけです。時間も5分程度で済むことを考えると、ウォーターサーバーはかなり重宝だといえるでしょう。

 

冬に見られがちな体内乾燥を防ぐ

冬になると空気が乾燥をするため、肌が乾燥をします。これは多くの方がすでにご存じかと思います。ここで1つ気にしたいのは体内乾燥について。

冬になると、夏と比べて水分をとる量が気温の影響もあり、どうしても少なくなりがちとなります。水分が減るとどうなるかというと、体内が乾燥し、カラダのさまざまなところへ影響を及ぼします。

 

冬に多く発症するインフルエンザや心筋梗塞を防ごう

例えば、体内が水分不足により乾燥することで喉の粘膜が渇き、バリアー機能がなくなるため、空気中のウイルスやインフルエンザが侵入しやすくなり、病気を発症しやすくなります。

他にも新陳代謝の働きが鈍くなったり、血液がドロドロとなり血圧が高くなったりするといった症状がでることも考えられます。

冬に心筋梗塞で亡くなられる方や、インフルエンザを発症する人が増えるのは、体内の乾燥(水分不足)が原因とされています。ウォーターサーバーでしっかりお水を飲み、体内乾燥を解消しましょう。

特に、天然水には程よくカルシウムやマグネシウムといったミネラル成分が含まれているため、カラダが潤います。

 

まとめ

冬だからこそ、ウォーターサーバーが重宝される理由について見てきました。いかがでしたか?おいしいお水を安心していつでも飲めるといった他にも、ボタン1つでお湯がでてくることも、大きな利点。

コーヒーやカップ麺、赤ちゃんミルクを作るときにお湯が沸くのを寒いキッチンで待つというのは苦行といえます。ウォーターサーバーの導入は次の夏が来る頃に考えようと思われている方は、ぜひ冬から導入をして快適に生活をしようと検討してみてください。

 

 

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