赤ちゃん用ウォーターサーバーを選ぶ2つの基準とおすすめの会社

赤ちゃん用ウォーターサーバーを選ぶ2つの基準とおすすめの会社

赤ちゃんのミルクを作る時、水道水を使用している方の中には「水道水を飲ませて大丈夫?」「塩素や放射能が怖い」「安全なお水を家族で飲んで健康的に過ごしたい」と思われる方もいるでしょう。

そこで今回は、ネット上での体験談やリアルママ友たちに話を聞いた内容をもとに、ウォーターサーバーを使うようになったきっかけや、赤ちゃん家庭のパパやママがウォーターサーバーを使うとどのようなところにメリットがあるのか!など、これからウォーターサーバーを導入しようかと考えられている赤ちゃん家庭のみなさまへ、情報をお届けします。

 

赤ちゃんに水道水を飲ませるのは、やっぱり不安?

ひと昔前であれば、友達の家に遊びに行っても出されるのは水道水といったことはザラにありました。

ですが、2011年に発生した大地震以降、放射能・汚染問題が大きく取り上げられ、ウォーターサーバーを導入する家庭が増えました。水道局の公式サイトを確認すると、「水道水は安全」と言われているわけですが、やはり赤ちゃんに飲ませるお水や自身が飲む水として、水道水では不安があるのでしょうか?

 

水道水の「塩素」や「サビ」が不安要素との声が・・

実際にウォーターサーバーを導入している数人のママ友へ「水道水を飲むのは不安?」と聞いてみたところ、水道水に含まれている残留塩素(カルキ)や水道管のサビに不安を感じていると聞くことができました。

すでにご存じの方も多いかもしれませんが、水道水は水道法に基づき塩素消毒をすることが定められています。水道水の臭いを嗅ぐと、学生時代のプール授業を思い出す塩素の臭いがしますよね?

この塩素は、水道水に含まれているウイルスや細菌対策として使用されているわけですが、残留塩素が気になる!不安と言われる方は少なくありません。ママ友だけでなく、インターネット上で調べてみても水道水を自身が飲む、赤ちゃんへ飲ませるのは不安だといった声がみられます。

 

赤ちゃん家庭でウォーターサーバーを導入するきっかけ・メリット

ここまでの内容でウォーターサーバーを導入するきっかけの1つに、水道水が不安だからといった理由があがることは理解できます。

ここで、妊娠中・赤ちゃんを育てているご家庭のみなさまが、ウォーターサーバーを導入したきっかけについてもう少しみておきませんか?いくつかのきっかけを知っておくことで、ご自身の考え方や選択肢が大きく広がるはずです。ぜひ参考としてください。

 

きっかけ1. 安心な水を飲ませたい・飲みたい

やはりママ友に直接聞いてもネット上で口コミ等をみても、ウォーターサーバーは水道水より衛生的で安心して、かつおいしく飲めると印象をもたれている方が多くいます。

私たちの体内水分量について考えてみると、成人で60%程度、乳幼児の場合70~80%程度と言われ大半の割合を占めていることもあり、より安心できるお水で水分補給をしたいものですね。

※(体内水分量は文献によって多少異なっています)

 

きっかけ2. 買い物でカラダに無理なく楽ができる

買い物で楽ができるからといった面も、赤ちゃん家庭でウォーターサーバーを導入するきっかけとしてあがります。特に妊娠中・子育て中であるママの場合、買い物で食材などを買い、ペットボトルのお水も購入して家まで持って帰るのはカラダに負担がかかり大変ですよね。

ウォーターサーバーを導入すると、定期的に業者がお水を届けてくれるため、買い物に出掛けて重たい水を持ち帰るといった負担は軽減されます。これはウォーターサーバーを導入するメリットであり、きっかけの1つと言えるでしょう。

 

きっかけ3. ミルク作りの時短となる

赤ちゃんが生まれると、昼・夜・深夜問わず、赤ちゃんのミルク作りをすることとなります。ミルク作りをしようと思うと意外と時間がかかるもの。哺乳瓶を洗って、お水を沸騰させて粉ミルクを入れたら適温まで冷ます・・。これらの手順だけでも1回のミルク作りに20~30分は必要です。この手順が1日に○回、1カ月で○回と想像をするとかなりの時間となり大変でしょう。

知り合いの子育て中ママに話を聞いてみると、お湯を沸かして粉ミルクを混ぜてから適温になるまで待つといった方法でミルク作りをしていたそうです。

朝・深夜も関係なく赤ちゃんが「ミルクはまだか」と言わんばかりに泣きやまず慌てしまい、あやしながらミルクを作ることに苦労したと言っていました。2人目の赤ちゃんがおなかにできたことを機に、ご主人とウォーターサーバーを導入しようかと検討を重ね、導入したそうです。

ウォーターサーバーを導入して子育てで何が変わったかを聞いたところ、赤ちゃんのミルク作りにかかっていた時間が大幅に短くなったと言います。

サーバーからボタン1つで冷水とお湯の使い分けができるため、ミルクを適温にするのもかなり楽になったそうです。毎回のミルク作りで時短ができるのは、メリットであり、ウォーターサーバーを導入するきっかけになると言えそうです。

 

きっかけ4. 光熱費の節約

前述からも赤ちゃんのミルクを作る場面は、1日に何回かあります。毎回水道水をガスやIHで温めるには光熱費がかさみます。その点、ウォーターサーバーを導入するとボタン1つで瞬時にお湯を出すことができるため、時短にもなり温めるガス代もかかりません。

中には、ウォーターサーバーは電気代が高くつくのでは?と思われる方がいるかもしれないですが、現在のウォーターサーバーは驚くほど進化をしています。

ウォーターサーバーが登場してから10年近く月日はたっていますが、初期のサーバー機種と現在の製品を比べると消費電力は1/3以下にまでおさえられるまで性能がよくなっています。また、多くのウォーターサーバー会社では切電(省エネ)製品を販売しており、月々の電気代も400円前後とそれほど高くないのではないでしょうか。

実際に子育て中のママに話を聞いてみても、「ミルク作りで毎回お湯をガスで温めるのは光熱費が高くつくのでは?と思っていた。お風呂や料理でもガスを使っていたので、ミルク作りだけでいくらかかったかはわからないが、4人(夫婦・3歳・赤ちゃん)で月に3万近くガス代がかかっていた」そう。

ウォーターサーバーを導入すると、時短とガス代の節約はでき大きなメリットが得られると言えるでしょう。

 

サーバー導入で新たに生まれるきっかけ・・

ここまででは、赤ちゃんを育てているご家庭のウォーターサーバーを導入するきっかけについてみてきました。こちらでは、少し違った視点でウォーターサーバーを導入すると、新たにきっかけが生まれるといった部分について紹介をします。

 

家庭内でコミュニケーションが生まれる

前述でも説明をしたように、ウォーターサーバーがあれば大幅にミルク作りで時短できるため、積極的にパパがミルク作りをやってくれるようになるのだとか。

子育てをする上で、家庭内でのコミュニケーションや共同作業は必須と言えます。これらのきっかけを作ってくれるウォーターサーバーを導入するのは、生活を豊かにしてくれると言えるでしょう。

 

ママ友同士の交流が生まれる

ウォーターサーバーを導入すると、ママ友同士の会話や交流を円滑にするといったことも聞きます。飲んでいるお水の話やミルク作りでどのようにしている、時には「お宅に遊びに行かせてもらっていいですか?」とママ友ネットワークが急速に深まることもあるそうです。

インターネットを使えばさまざまな情報を知ることはできますが、ネットにあふれている情報より信頼性が高いのは、いま目の前にいる経験者や境遇者とのリアルな話ですよね。ウォーターサーバーを設置すれば、ママ友同士で会話や交流が生まれやすくなるため、サーバー導入はおすすめと言えます。

男性がママのお手伝いでミルクを飲ませている

 

赤ちゃん向けのウォーターサーバーを選ぶ2つの基準

ウォーターサーバーを導入すると赤ちゃんを育てやすい環境になると説明をしてきました。では実際、ウォーターサーバーを導入しようと思った場合、どのような基準で選ぶのがよいのでしょうか?こちらで2つの基準をおさえておきましょう。

 

基準1. ミネラル成分

水道水が心配で、ミネラルウォーター(天然水)を使って赤ちゃんミルクを作り飲ませているご家庭も多いことかと思います。ここで1点注意があります。ミネラルウォーターはカルシウムやマグネシウムといった、私たち人間のカラダに欠かすことができないミネラル成分が含まれておりうれしいものですが、赤ちゃんにとってもうれしいかどうかと言えば、そうとは限りません。

赤ちゃんの肝機能はまだまだ未成熟状態で、ミネラル成分を体内で分解・吸収するのに負担がかかり、大人のように過剰摂取した不要ミネラルを排せつする機能が育っていないからです。

また、日本の粉ミルクは水道水を基準としてミネラルバランスを調整しているため、ママやパパの味の好みでミネラルウォーターを選び、赤ちゃん用ミルクに使用すると、赤ちゃんにとってバランスよく調整されたミネラル成分が崩れてしまいます。赤ちゃんに飲ませるお水は、ミネラル成分が適度に含まれた「軟水」を選ぶようにしましょう。赤ちゃんのカラダに負担がかからないミネラル成分量も下記に記載しておきますので、お水選びの際は1つ参考としてください。

「赤ちゃんに適したお水のミネラル成分目安」

    ◆軟水

  • ・硬度60以下、PH6~8
  • ・カルシウム285mg/L以下
  • ・マグネシウム30mg/L以下
  • ・ナトリウム42mg/L以下
  • ・カリウム367mg/L以下

※(文献や、ウォーターサーバー紹介サイトで数値に異なりがあります)

 

基準2. イタズラ防止機能が付いているかどうか

ミネラル成分と合わせて考えるべきなのが、ウォーターサーバーにイタズラ防止機能が付いているかどうかです。赤ちゃんがおなかにいる間や、生まれたてのときにはイタズラといった側面を考える必要はありませんが、ウォーターサーバーの導入を考えるのであれば、少し先のことも考えるようにしましょう。

ウォーターサーバーは多くの場合、契約をすると1年・2年と契約期間があります。定められた契約期間中もウォーターサーバーを使うことを考えると、赤ちゃんの成長とイタズラによる事故やけがも意識しておかなければなりません。

赤ちゃんの成長スピードは驚くほど早く、少し目を離しているうちにハイハイをし、好奇心旺盛で取りあえず何かを触る・イタズラをするといったことは日常茶飯事。ウォーターサーバー導入後、赤ちゃんがハイハイ中にサーバーへぶつかって倒れてきてけがをする、サーバーのお湯蛇口ボタンをイタズラで押してやけどをしないかといったところまでを考え、チャイルドロック機能やサーバーの転倒防止機能が付いているものを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんがミルクを飲んでいる

 

赤ちゃん家庭におすすめしたいウォーターサーバー会社2つ

前述した基準をもとに、みなさまへ2社おすすめのウォーターサーバー会社と特徴をご紹介いたします。

 

おすすめサーバー会社:「アルピナウォーター」

 

おすすめポイント・不純物が99.9%除去されたお水

アルピナウォーターのお水は、特殊フィルター(RO膜)で水がろ過され、ウイルスや細菌・微生物などを含む、99.9%の不純物を除去されています。アルピナのお水1Lあたりの成分数値も、

  • カルシウム:0.2mg/L
  • マグネシウム:0.1mg/L
  • ナトリウム:0.6mg/L
  • カリウム:0.1mg/L

と赤ちゃんのカラダに負担をかけることもなく、粉ミルクのミネラルバランスを崩す心配もありません。衛生的で赤ちゃんにとっても、パパ・ママにとっても安心して飲むことができるお水でおすすめです。

 

高品質・低価格・購入ノルマなし

アルピナウォーターのお水は99.9%と、限りなく不純物を除去しています。お水に対する安全性は、国際的な規格である「ISO22000」の認証を日本で初めて獲得したことでも証明されています。

そして毎月放射能物質の検査を行い、品質管理も徹底しています。このように高品質なお水ですが、実は業界最安値と呼ばれるほど安く手に入ります。インフラ整備や広告費・輸送費等のコスト削減が的確に行われ高品質を低価格で提供されています。

また多くの場合、ウォーターサーバーを契約すると、1回の配送で最低何本以上はお水を頼んでくださいと購入ノルマが設けられますが、アルピナウォーターの場合、サーバー利用者への負担が考慮され購入ノルマが設けられていないのです。高品質・低価格・購入ノルマなしを実現しているアルピナウォーターはかなりおすすめです。

>>アルピナウォーターの詳細はこちら

 

おすすめサーバー会社:「コスモウォーター」

 

小さなお子さまに安心のチャイルドロック付

赤ちゃんが成長したとき、やはり不安になってくるのはイタズラ時の事故です。イタズラをした際にお湯が出てきて子供がやけどをしてしまったというのは、よくあるトラブル話です。

コスモウォーターではこのようなトラブルが防止できるよう、チャイルドロックが標準装備されています。

※(smartプラスに搭載)

またコスモウォーターが提供している、smartプラスでは水ボトルをサーバー上部ではなく、下部へ設置します。そのためサーバー転倒のリスクも軽減できると言えます。子育てをされている家庭にとても人気があるウォーターサーバー会社です。

>>コスモウォーターの天然水サーバーの詳細はこちら

赤ちゃん用ウォーターサーバーを選ぶ2つの基準とおすすめの会社

 

たった1分で!ウォーターサーバーを使った赤ちゃんミルクの作り方

水を沸騰させて冷ませながら赤ちゃんミルクを作ると、20~30分程度は時間がかかります。ですが、ウォーターサーバーを利用すればたった1分で赤ちゃんミルクを作ることができます。

1分であれば、夜中に赤ちゃんが泣きだしても慌てることなく素早くミルクを作って飲ませてあげることが可能です。また、時間がかからないためパパにミルク作りのお願いをしやすいのではないでしょうか?

下記で、簡単にできるウォーターサーバーを使ったミルク作りの方法を紹介いたします。

 

ミルク作りの5ステップ

【ステップ1】

洗ってある哺乳瓶と、粉ミルクを用意

※哺乳瓶が洗ったばかりでぬれている場合は、洗いなおしてしっかり拭くことをおすすめします

【ステップ2】

必要量の粉ミルクを哺乳瓶へ入れる

【ステップ3】

哺乳瓶をウォーターサーバーのお湯蛇口へ持っていき、哺乳瓶を軽く振りながらお湯を出して粉ミルクを溶かす

【ステップ4】

粉ミルクが溶けたら、ウォーターサーバーの冷水で温度を調整

※自身の手にあてて温度が適温か確認をしましょう

【ステップ5】

乳首キャップを付けて完成です

たったこれだけです!時間にして1分程度です。1日に何回かあるミルク作りも、これだけ時間のカットができれば、その分赤ちゃんと遊ぶことができ、面倒をみることができ便利じゃないでしょうか?ウォーターサーバーはやはり、私たちの生活を豊かにするものであると言えるでしょう。

 

おわりに

現在妊娠中の方、赤ちゃんが生まれたばかりの方にウォーターサーバーは生活をする上でとても便利といったことを論点に説明をしてきました。家族が安心できるお水をいつでもおいしく飲める、そしてミルク作りの時間や光熱費を大きくカットできるといった面をみて、ウォーターサーバーがあるととても便利と言えるでしょう。

また、ウォーターサーバーをきっかけに夫婦のコミュニケーションが増えるといったところもうれしいポイントです。最後に、今回紹介をしたウォーターサーバー会社「アルピナウォーター」と「コスモウォーター」の詳細がよりわかるページを下記にご紹介いたします。よろしければ、参考としてください。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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