オフィスにウォーターサーバーを置く意外なメリット!

オフィスにウォーターサーバーを置く意外なメリット!

"ウォーターサーバーのメリットは?"と聞かれると、「おいしい水がすぐに飲めること」と答える人が多くいると思います。最近ではこのおいしい水を求めて一般家庭だけでなくオフィスへの導入も広まってきています。

とはいえ、「オフィスに導入すると経費がかかるから、マイナスだ!サーバーの設置はしない」といった声があります。オフィスにウォーターサーバーを導入することは、本当にその企業にとってマイナスとなるのでしょうか?

意外と気づきにくい、オフィスへウォーターサーバーを導入するメリットについてご紹介をいたします。

 

オフィスにウォーターサーバーを設置して得られる4つのメリット

女性会社員が水を飲んでいる

オフィスにウォーターサーバーを設置したとしても、ウォーターサーバー1台にかかる電気代は1カ月1,000円前後です。電気ポットの使用と比べても大差はありません。また最近では、サーバーレンタル料・お水の配送料・メンテナンス料を無料としているサーバー会社が多く、月々の電気代と注文する水の料金を払ったとしても、下記で紹介するメリットを考えると企業にとってリターンが大きいと言えます。

 

メリット1. 仕事の生産性向上

ウォーターサーバーが設置されていない会社に目を向けると、従業員が水分補給をする際には、コンビニや社外の自動販売機へお茶やジュースを買いに行くことが多いです。

また、ポットに水道水を入れお湯になっているか確認をしに行くといった行動をとっています。しかし、これらの時間を考えると社内にウォーターサーバーがあり、瞬時に水やお湯が出せる環境の方が仕事の生産性が上がると思いませんか?

例えば、社外へ飲み物を買いに行った社員へクライアントから電話がかかってきたとき、先方へ折り返しさきの番号を聞く、復唱確認をする、社員へ伝達をする・・。このようなやり取りが増える方が会社全体の生産性が下がり、ウォーターサーバーの導入以上にマイナスだと言えるのではないでしょうか。

 

メリット2. 来客への対応がスピーディーになる

前述でもあったように、ウォーターサーバーがあれば冷水とお湯を使い分けることができ、瞬時に出せます。そのため、お茶を出す対応がかなりスピーディーとなります。来客のたびにお湯を沸かすために時間をかけるのってもったいないですよね?1回あたりで見るとたかが10分かもしれないですが、1カ月に来客が10回あったと考えると100分(1.6時間)です。

また、先方がお茶が出てくるのを待っている時間と、お茶を出す側がかけている時間が同じであったとしても体感的に違います。お茶が出てくるのを待っているお客さまの方が長く感じてしまうものです。

 

メリット3. 従業員の健康管理に役立つ

特に外回営業やお客さま訪問をする社員が多い会社の場合、社内にウォーターサーバーが置かれていると健康管理に役立ちます。外回りをしている場合、ついつい水分補給を忘れがちになり熱中症を起こす可能性も出てきます。特に、気温が高くなる春さきや夏の季節には活躍してくれます。

従業員は会社にとって大切な存在です。ウォーターサーバーが設置されるだけで、健康面を気遣えることができると考えれば大きなメリットと言えます。

 

メリット4. 備蓄水としても一役買う

災害などによるトラブルで、ライフラインが断絶されるという問題はたびたび問題として取り上げられています。ライフラインの断絶で、特に大きな問題となっているのが飲料水不足です。

私たち人間の半分以上は水分でできているため、生きていくために水は欠かすことができません。近年では、備蓄水用としても社内に水ボトルを置いているといった企業が少なくありません。もしものときにも一役買ってくれるのも、ウォーターサーバーを社内へ設置するメリットのひとつだと言えます。

 

会社でウォーターサーバーを契約する場合、経費で落とせる可能性がある

ウォーターサーバーの使用目的によって異なりもありますが、例えばエステサロンや病院で設置される場合は、サーバー利用のメインがお客さまと考えられるため、"接待費"勘定項目となります。

対して、社内で従業員が利用することが多い場合、"福利厚生費"項目での処理となります。

※その他経費との兼ね合いがあるため、ウォーターサーバーの会計がどのような処理になるかは、可能であれば顧問税理士に確認をとりましょう。

 

まとめ

オフィスにウォーターサーバーを導入するメリットについてお伝えしてきました。サーバーに電気代がかかるなど、デメリットと感じられる方もいますが、ここまでで紹介してきたように、生産性が上がるなどメリット部分の方が大きいと言えます。オフィスへの導入を考えていた方は、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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